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DAY92 セーシェルを旅する①「首都ヴィクトリアが位置する最大の島 マヘ島」-1日でビーチ絶景観光スポットを満喫する弾丸ツアー 前編-

2019年8月13日、天気曇りのち晴れ。

波の音で目がさめて、カーテンを開ければキラキラした海が見えるという最高にステキな一日の始まり!さぁ、ついに今日からセーシェルを旅するということで、もう朝からテンションが上がりまくりです。6時半に起きてもなんだか損(そん)をしたような気分になるくらいに、冒険心をくすぐるこの島国セーシェル。昨日、ホテルのオーナーさんに見所を聞いたので、今日はその情報を元に、セーシェル第1の島「マヘ島」を満喫します!!

①首都ヴィクトリアが位置する最大の島 マヘ島

マヘ島(マヘとう)は、セーシェル共和国に存在する島である。面積はセーシェル共和国の三分の一を占める153km、人口はセーシェルの島の中で最も多く、約80%を占め、首都ビクトリアが位置する等、セーシェルの中心を担う。島は花崗岩質で出来ている。マヘ島の名前の由来は、フランスがセーシェルに探検隊を送り込んだときのモーリシャスの総督名から取った。【Wikipediaより】

マヘ島拡大白地図

…超リゾート国にしてはあまりにシンプルな島の説明に引用しながら驚きました。ちなみに、このセーシェルという国名も当時のフランス財務大臣の名前にちなんで名づけられた非常に単純な名前なんです。もちろん参照はWikipediaでございます。ということでマヘ島の概要をまとめたところで、ここからは私の本日のマヘ島での軌跡(きせき)を時間の経過とともに書いていこうと思います。題して、『夏の思い出日記 inマヘ島』です。この島に滞在するのは今日がラストと決めていたので、まぁ動いた動いた!本気になればここまで動けますということで読んでいただければと思います。では、時刻は宿を出発した午前8時前からスタートです。

7:45 宿を出発

今回マヘ島でお世話になっている宿STERIA SEYCHELLES」。昨日も書きましたが、とにかくこちらは一人旅をしている私には超がつくほどもったいないくらいの豪華(ごうか)な宿になります。

こんなに広い部屋を一人でどうやって使えっていうんだ〜という感じです。宿のオーナーのお兄さんイチオシのWi-Fiは本当にサクサク!ちなみに、この宿1泊9800円ですらセーシェルでは安い方なんです。つまりこれが最低ランク。これで!?

このステキなキッチン!

そしてこのベッドルーム!!これで最低ランク!?信じられませんが、これがセーシェルです。ちなみに、調べた限りではこの国にはバックパッカー宿はありません。昨日の空港での入国審査でもわかるように、この国は一人で来ることは想定されていないようです。さぁさぁ、この宿の感動を語っていると先に進めないので、次にいきます。

7:55 バス(20番)に乗車

マヘ島の地元の人々の移動手段は基本的にバスになります。首都ビクトリアを中心に東西南北へと走るバスはなんと乗車賃7セーシェルルピー(約60円)!この安さが人気の理由です。もちろん車が運転できればそれがベストですが、このバスを駆使(くし)すれば、安くラクに移動ができます。(ちなみに、セーシェルは右側ハンドルの左側通行なので日本と同じ交通ルール!国際免許を持っていて新婚旅行で2人で来るのであればレンタカーがオススメです!)

バス停の場所もわかりやすく道路に表記されているので安心です。ただ、非常に細かく方面別にバスが出ているので番号がとにかく多いんです。これを理解するのにとても時間がかかります。そして当然ですが初めてのマヘ島ということで土地勘が無い!いったいどれに乗れば…と迷うわけですが、そんな時はどんどん質問します。今日もとにかく聞いて行動しました。

しっかりとしたバスの時刻表もあるセーシェル。このサイト一つ見ても、このセーシェルという国がどういう国なのかが伝わると思います。とにかくバスが便利なマヘ島です。

マヘ島のバス運行表https://www.sptc.sc/download/sptc-bus-schedule-timetable-2019/?wpdmdl=938&refresh=5d6e18b0304a51567496368

8:25 首都ヴィクトリアに到着

今の時点でわかること!今日の全行程を文字に起こしていくととんでもない文字数になる!!なので端折る(はしょる)ところは写真でパンパン進めていきます。ということでここからはセーシェルの首都ヴィクトリアの様子を写真で紹介します。この写真の右奥に写っているのがこの街のシンボル的な時計台です。

このヴィクトリアの街で特に面白いなと思ったのが、こちらのカラフルなヒンドゥー教の寺院。インド洋に浮かぶ島国セーシェルはインドとのつながりが深い国のようです。街を走るバスはインドから寄贈されたもので、この国で使用される通貨もインド由来のルピーなんです。そこには海洋における様々な国際的な諸事情がからんでいるようですが、イマイチ良い情報が得られなかったので、ここではサラッと流しておくことにします。とにかく、これまでの国とは違う南国雰囲気が漂うヴィクトリアです。さぁ、ここから島を巡る移動開始です。

9:15 バス(35番)に乗車

このマヘ島は海に浮かぶ山のような島になります。そしてこの山が想像以上に高いので、島の中心へと進むバスはかなりの傾斜(けいしゃ)の道を進んでいくことになります。しかもこれが結構スピードを出すのでスリリング!ただ、窓からの景色には心が弾みっぱなしになります。

9:40 終点SANS SOUCIのバス停で下車

そしてやって来たのがココです。バスの終点が想像以上に山の中だったのでビックリしましたが、ここから歩くことに!バスは各路線1時間に1本程度の運行なので、ここで歩いて観光スポットを目指すことにしました。タイムイズマネーで時間もお金も節約です。

ただここで計算ミス!この道は歩くという表現が適当ではないものすごい坂道だったんです。予想以上に時間がかかるし、かなーりハード!この道を登ってるのは私しかいませんでした。それでも時折見える高台からの景色がキレイで、緑も思いっきり満喫できるので、この舗装道路ウォーキングもありだなと。ちなみに、この道の途中にはトレッキングコースの入り口がありました。マヘ島ではトレッキングも楽しめちゃいます!

10:20 ミッションロッジ到着

ということでバス停から登ってやってきたのがこちらのミッションロッジです。もうこの時汗だく。マヘ島の観光スポットにもなっているこの場所なんですが…一体何が?というちょっと拍子抜けな感じがしたのが正直なところです。ものすごい道を歩いて来た分ハードルが上がってしまってたので…。

この景色が一つの名所となっているこちらのミッションロッジ。かつて19世紀にはこのエリアには奴隷の人々のための教会があり、そこには子どもたちのための学校もあったそうです。その史跡が残っているのがこの場所になります。エリザベス女王Ⅱ世も訪れたというこの場所。今日はあいにくの曇り空でした。

参照:ロンリープラネットhttps://www.lonelyplanet.com/seychelles/attractions/mission-lodge/a/poi-sig/1359167/355593

10:45 バス(14番)に乗車

ミッションロッジを後にして、今度は山道を下っていたわけですが、どこまで行っても山の中!という感じで、さすがにもうつかれたなというところでバスが見えた時の感動!このとんでもない山道を平気で登り下りするのがセーシェルのバスです。

11:00 終点Port Launayのバス停に到着

今度はザ・バス停という感じの終点に到着!この時点ですでに3000文字を超えそうな本日。ですが、時間的にはまだ午前11時!もう歩き疲れた感じもありましたが、ここで一気にテンションが上がります!山奥から地上に下りてきたということで、もう待った無しで向かうはあの場所です!と言いたいところなんですが、少しだけ我慢(がまん)!!先ほども書きましたが、バスは1時間に1本程度しかありません。ここで必ず次のバスの時刻を調べておきましょう。これがスムーズな島巡りには欠かせません。お昼近くになるとかなりバスの本数もあるということがわかり安心したところで、さぁ向かう先は…

はい!もうおわかりですね。そうです!セーシェルと言えば山ではなく

海です!!!!ウォー!!超キレイなこちらのポートラウナイのビーチ!!青くなーい!!もうこの海を目の前にして興奮をかくせませんでした!

このポートラウナイビーチは人が少なくてとっても静かでゆったりできるビーチです。ボートエリアと遊泳スペースがしっかり分かれていて、安心して泳げるのもいいところ!ということでセーシェル初となる海を満喫してきました!!

まぁまず海が透き通ってる!なんじゃこりゃと。さらには波が少ないのでシュノーケルにはピッタリのポートラウナイビーチです。魚もこの旅で初めて見ることができて感動!かなり遠浅で、正直浅すぎるかもとも思いましたが、泳ぐのが苦手な私にはちょうどいいビーチでした。のんびりするのにも最適な場所だなと。先ほどまで山の中にいたのが信じられない気分になります!海を堪能(たんのう)しながら涼む(すずむ)ことができたところで、今日はまだまだ終わりません。まだ時刻は正午を過ぎたところです。

…はい。ということでセーシェルはマヘ島を1日弾丸で巡った本日をブログでまとめたかった!のですが…これは1記事にまとめるのは無理だという判断をさせていただきました。情報量が多すぎる!なので、この本日の続きはDAY92.5でお届けします。まさかの小数点の登場!…今後のこのブログの方向性がまた一つ進化した気がして勝手にニヤリとしています。なので最後は本日の軌跡を地図で確認しておしまいにしたいと思います。

⑴宿 STERIA SEYCHELLES ⑵首都ヴィクトリア ⑶バス停SANS SOUCI ⑷ミッションロッジ ⑸ポートラウナイビーチ

午後もまだまだ移動をします!後編へ続く!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれの32歳。神奈川県横浜市出身。 2009年小学校の先生としての生活がスタート。 2015年から約2年間、青年海外協力隊としてナミビアへ。 2019年3月、先生として成長するために先生を辞める。 2019年4月からアフリカ54ヶ国訪問の旅をスタート。