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DAY2 アフリカ1ヶ国目「チュニジア」到着!空港から街へ出て首都チュニスへ

2019年4月16日、天気曇り(ミラノ)と晴れ(チュニス)。

時差の関係で1日がとっても長かった昨日。イタリア(ミラノ)まで来た時点ですでに約18時間かかりました。自分も飛行機には慣れたつもりでしたが、やはり長時間のフライトはかなりつかれます。そして夜の11時にイタリアに着いたのですが、次の飛行機は次の日のお昼1時ごろ!つまりその間14時間を空港で過ごします。…本当は外に出てイタリアの街を楽しむ!という方法もあるのですが、先生は大きな荷物をかかえているので、動きづらくさらにはお金もかかるので…目的地に行くまではがまん!ということで14時間待ちました。

最後のフライトはチュニスエアー。もうこの飛行機に乗って感じたのは、英語が少数派になってきてるということ。乗客もフライトアテンダントもしゃべっているのはフランス語かアラビア語。英語で話しかけても、英語で返してもらえないことが多く…きんちょうしてきました。

それでも飛行機は2時間のフライトを無事に終えてアフリカの地に着陸!はやる気持ちをむねに、入国しんさ(昨日書いた出国しんさの逆ですが、くわしくはまた今度)をして、荷物検査をして、そしてついに!日本から合計34時間かけて、アフリカ1ヶ国目の国「チュニジア」にとうちゃくしました!!

と喜びたいところですが、ここからが気がぬけないんです。空港に着いたらまずした方がいいことが3つ。

  1. その国のお金を確保する
  2. 地図をもらう
  3. 行きたい街までの交通手段と値段を聞く

この3つはかなり大事です。

①その国のお金を用意する

当然ですがその国に行ったらその国のお金を使います。なのでその国のお金を空港であるていど用意することが必要です。方法は2つ。

1つ目は、ATMでお金を下ろす方法です。これが一番かんたんです。しかし、これができないことが多いのが自分の経験上アフリカでは多いです。理由はいろいろありますが、日本のようにどこでもいつでも必ずお金が下ろせるというのが当たり前ではないということです。今回も残念ながらATMは使えませんでした。

なので2つ目。自分が持っているお金をその国のお金にかえてもらう方法です。これを「換金(かんきん)」するといいます。で、おどろいたのはチュニジアの空港にも「日本のお金をかえれます」という表示がされていること。よかった安心!と思ってはいけないんです。換金する方にとっても「使えるお金」「信用の高いお金」とかえたいという思いがあります。なので日本のお金、今回はかえてくれませんでした。その代わり先生が用意していたアメリカのお金。こちらは世界で一番信用の高いお金になります。…お金の話もしだすと面白いのですが、今回はやめときます。なので、アメリカのお金をチュニジアのお金「ディナール(TND)」にかえて、これでお金の準備オッケーです。

②地図をもらう

これは個人的にオススメ!地図は買わなくても無料でもらえることが多いです。が、日本のように「ご自由にお取りください」をどこでもやれる国は少ないです。もしかしたらもらえるかも!という思いでとりあえず空港のインフォメーションコーナーに行ってみて「地図もらえますか?」と聞いてみましょう。チュニジアでももらえました!そしてたいてい「地図をもらう=その国にきょうみがある」と思われるのでよろこばれます。笑顔でバイバイ!って言ってもらえます。

③行きたい街までの交通手段と値段を聞く

そしてこれ!これなんです。インフォメーションコーナーで案内の方とバイバイする前にこれを必ず聞くことが大事です。基本的に空港を出ると「タクシー乗る?」という声をバンバンかけられます。これが慣れないとけっこうこわくて、ついつい「乗ります!」と言ってしまいます。が、だいたいこういう声をかけてくる人はお値段が高い空港専門のタクシーの場合が多いです。なので、事前に街までの正しい値段を聞いておくと、自分で判断ができます。もしかしたらタクシー以外の方法もあるので、交通手段と値段はしっかり聞いておきます。チュニスの空港から首都チュニスの街までは10TNDでした。

こうして無事に3つを終えて、タクシーに乗ってようやくチュニジアに着いた‼︎という実感がわいてきました。タクシードライバーの方の言葉もフランス語。この先に少し不安は覚えましたが、かんたんなフランス語も教えてくれて、ちゃんと自分を街まで連れてきてくれた彼。最初のタクシードライバーということで記念に写真とってもらいました。メルシー‼︎

さぁついたチュニスの街!ここはアフリカ⁉︎おしゃれな建物の様子や人の多さにあっとうされました。自分の見たことや経験したことのない街並みが目の前に広がり、心が完全に油断していた自分。

このあと実はいろいろあったのですが、それはもう少し自分の気持ちが整理できてから書いていこうと思います。ケガとか物取られたとかではないのでご安心を。今日はそのまま宿に行き、34時間の移動でヘトヘトだったためにシャワーも浴びずにねむりにつきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれの32歳。神奈川県横浜市出身。 2009年小学校の先生としての生活がスタート。 2015年から約2年間、青年海外協力隊としてナミビアへ。 2019年3月、先生として成長するために先生を辞める。 2019年4月からアフリカ54ヶ国訪問の旅をスタート。